BCP関連記事(日経BP記事など)

日経BP - SAFETY JAPAN

リケン 中越沖地震からの復旧(2008年9月)

 ●リケンの概要と被害概要

 ●生産設備の位置ずれ・転倒

 ●断水で水の調達に苦労

 ●顧客が支援隊を派遣

 ●支援隊が協力会社まで助ける

 ●地震に強い工場作り

 ●支援部隊は生産復旧だけでなく後方支援も

 

被害を事前にあぶり出せ-DIG実践レポート-(2007年10月)

 ●災害図上訓練DIGの概要

●使い物になる防災計画が必要

 ●社員と家族の命を守ることが第一

 ●11個のキーワードで工場の危険を可視化

 ●致命的な「被害の連鎖」はあるか

 ●現場が自ら気づくことが大切

 

被害をイメージせよ-対策はそこから始まる(2007年9月)

 ●地震の種類によって対策は全く異なる(海溝型と直下型)

 ●ワークショップ型の災害図上訓練DIGとは

 ●地震被害を想定する場合の基本的な考え方

 ●揺れで命をなくす、液状化で財産をなくす

 ●図上訓練で災害をイメージする重要性

 ●人的被害を想定するヒント

 ●業務復旧のイメージ

 

震度6強ならどうする-企業は明確なコンセプトを(2007年3月)

 ●地震の発生の可能性

 ●大地震の被害をイメージし課題を考える

 ●企業の地震防災対策の考え方

 ●初動対応の検討はワークショップ(災害図上訓練DIG)で

 ●復旧の目標を掲げよう

SAFE GUIDE

6つのSTEPで防災を理解しながら確かな対策と備えを(2010年12月)

 被災した多くの方々が「防災計画は役に立たなかった」と口にされる。

 原因は事前に考えていた被害と現実のギャップ=想定外。

 実際の被害を十分にイメージできていないと防災計画は形式的となる。

 

本書は「ページをめくっていけば答えが見える」構成。

  ●STEP1 被害想定

  ●STEP2 方針策定

  ●STEP3 予防立案

●STEP4 対応立案

●STEP5 防災装備

●STEP6 実効性向上 

 

立場ごとの方針・目標復旧時間・対応計画を掲載

  ○病院

  ○介護施設

  ○学校・塾・幼稚園

  ○オフィス

  ○工場

  ○ホテル・店舗・レジャー施設

  ○住宅・マンション

 

 なお、本書は下記の2つの視点を基本にしている。

     ベストの危機管理とは危機に陥らないこと

 ・先ずは予防対策

     セカンドベストは被害の最小化と早期復旧

 ・的確な対応ができる人材

 BCPとは「予防対策+人材育成」である。