東日本大震災被災地を訪ねて

福島県 大熊町

【概要】

立ち入り禁止のため視察は行っていない。

大熊町は、北は福島第一原子力発電所で双葉町と接し、南は富岡町と接している。沿岸部は全体に断崖が続き、南部の熊川流域に農地が広がる。津波高は不明であるが熊川流域で津波高は海抜10m、その他の断崖では福島第一原子力発電所の防潮堤で上がった50m近い水しぶきから考えて、遡上高は30m近いと思われる。大熊町全体の死者(直接死)・行方不明者は11名で、熊川流域の方々と予想される。なお、原発事故での避難において多くの犠牲者を出した双葉病院および関連施設は大熊町にある。

 

【視察報告】

立入禁止のため視察は行っていない。