東日本大震災被災地を訪ねて

茨城県 大洗町

【概要】

震災翌年(2012年5月初め)に視察した。

大洗町は、北はひたちなか市、西は水戸市、南は鉾田市に接する。津波は北部の大洗港で浸水高が海抜5m、それより南部は海岸段丘であり浸水していない。大洗町の床上浸水は210棟、死者・行方不明者は1名である。

 

【視察報告】

震災直後(2011年4月末)は訪問していない。

 

震災翌年(2012年5月初め)はひたちなか市から那珂川河口部の海門橋を渡って大洗町に入った。大洗港は全体に浸水高5m(浸水深2m)の津波に襲われているが、復旧している。なお、津波避難場所は高台として避難経路が表示されていた。

 

震災2年後(2013年)は沿岸部を南下したが視察は行っていない。

 

震災3年後(2014年)は訪問していない。

2011年

2012年

2013年

2014年