東日本大震災被災地を訪ねて

宮城県 多賀城市

【概要】

2011年に通ったが、詳細な視察は行っておらず、翌年(2012)以降も視察していない。

多賀城市は周囲を北から東回りに利府町、塩釜市、七ヶ浜町、仙台市に囲まれており、海岸線はほとんどないが、仙台港(仙台塩釜港)から遡上した津波により、広範囲に浸水深が4m程度の地域が広がった。多賀城市の死者・行方不明者は188名で、約半数が市外の方である。仙台市と多賀城市にまたがる産業道路で仙台港から越えてきた津波で亡くなった。

 

【視察報告】

震災以降、視察していない。

 仙台市と多賀城市にまたがる産業道路については、仙台市のページに記載する。