復興地支援活動から学ぶこと

3.11直後から支援続けているが、その支援の仕方にも様々な方法があり、ベストな支援方法はない。掲載した支援の仕方があることを知っていただき、後々災害発生時に参考になれば幸いである。(釜石記)

ちょっとお節介!ちょっと甘えて!

◆被災地支援でわかったこと

1)被災者の必要品がわかるまで時間がかかった。

2)被災者の必要品で支援要請すると集まりやすかった。

3)被災者は遠慮している傾向があったので、積極的に聞き出したこともあった。

4)日々変化するニーズを捉えていないとせっかく集めても不要となることがあった。

5)一方で支援希望者は数多くいたが、どこへ何を支援したらよいのか迷っていた。

6)被災者の必要品と支援者の提供品をマッチングする機能・機関が少なかった。

被災地支援をしたい人が多くいたためそれを被災者に結びつけることに専念した。

その結果、山形県高畠町の皆さんとは交流会ができるほどの間柄となった。